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「今日は中止しようか?」 「せっかくチケットか゛有るのに(>_<)」
「止めるか!」 「いや、
勿体ないよ」
こんな会話が開演の4時前まで続いていた。
それは今週になってから急に寒気を感じ、
風邪を引いてしまった身体が思ったほど回復してなかった
からだ。
こんな状態でライブに行けるのだろうか?
悪いことに風邪は喘息に変わり、吸入器は離せない状態。
僕の風邪がNANAにも移ってしまって、二人共ちょっと調子が悪い。
今回のTOURは二人にとって、何だか病気との闘いみたいだ。
前回の名古屋と同じく直前まで
結論が出ない。
でも、そこは地元でのライブ、車で15分程の距離、有り難かった。
交通費ゼロ円!!ゆっくり
余裕を持って結論を出せた。
「よし!、これから支度だ。行くぞ!」 意外と道は混んでなかった。
4時過ぎに無事「横浜アリーナ」に到着。 二人揃ってマスクをし、
一歩間違えれば、危ない二人。(爆)
開場はもう始まっている。
駅から続く陸橋にも群は幾重にも連なり、僕らも早速その列の中に。
周りを見渡せば、コスが目に付く、特に尚コス。
結構カワイイ子が多かったような。
地元ファンとしては「横浜レベル高いじゃん」と自慢したい程、嬉しくなった。
4時50分に座席に着いた。 ほぼ真ん中。
HISASHI、JIRO側アリーナ席と言ってもここでは2階席。
初めて上からGLAYを見る。 今まで何故かしらアリーナばかり。
客席全体を見渡せる絶好の場所。
やはり何処でもライブを楽しむ事ができそうだと思った。
程良くSEが流れだした途端、場内騒然として、
悲鳴とも絶叫とも何とも言えぬ喊声が全体を包み込む。皆よく知っている。
何処からGLAYは登場するのか目を凝らしていたら、
ドラムセット前に奈落が作ってあったらしく、そこから登場。
シルエットに浮かぶメンバーに場内は騒然、最終日の始まりだ。
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会場が明るくなって初めてステージのセットを見る。
この前は間近だったので、セットがこんなになっているなんて・・・
「HEAVY GAUGE」
な、なんだ。前と音が全然違うぞ、この曲はこんなに変わるものなのか。
回数を重ねるたびに厚み
をましていく音に暫し感動!!
しかし、音響が後半音割れして残念だった。 PAのスタッフ頑張れ!!
「FATSOUNDS」
待ってましたとばかりにTERUは右袖に、HIASHIは左にとメンバーも動きだす。
サビではHISASHIとTAKUROが中央でリフ合戦だ!!
しかし、TAKUROのギターの方が大きくてHISASHIのギターが小さくて聞こえてこない。
オイラ的には納得がいかない。(泣)
おいおいPAさん!まだHISASHIの音が小さいよ。怒るで、もう。
でも締めはTERUの開脚ジャンプ!! 今日は特に高い、高い。
あ〜あ、これで気分すっきり。
〜MC〜
横浜〜!最終日、今日もかっ飛ばして行こうぜ!!
バカにバカになって行こうぜ! 本当にバカになっちゃいけないけど(笑)?
最後の言葉が聞き取りにくいTERU。
「MERMAID」 「口唇」
やってくれましたTERU君。 歌詞が飛んだよ、初めて見るその光景。
でも「苦笑い」してたのをちゃんとカメラが捕らえてたよ。(笑)
「生きがい」 「SPECIALTHANKS」
激しい曲が続いた後の「生きがい」「スペサン」は有り難い。
生の「スペサン」は初めてだから、この曲はいいね。
イントロからジ〜ンとくる。
〜MC〜
「横浜アリーナ!!」
「会場のパワーとGLAYのパワーで揺らしていこうぜ!!」
「彼女のモダーーーーン〜」
「彼女の"Modern・・・"」 「HIT THE WORLD CHART !」
懐かしいナンバーが続く、前半戦の「月に祈る」に変わって後半戦では「HIT〜」が唄われる。
ファンの皆も待ってたんじゃあないかな? 前奏が流れ出した途端テンションは上がり
TERUもわかっていのか、さらに会場を煽る煽る!!
つられて会場のボルテージも上がりっぱなし。
まだまだ聞いてないナンバーが山のようにあるよ、一つ一つ噛みしめて記憶にとどめなきゃ。
〜MC〜
「暑いねぇ」(笑)
昨日「未来日記」の三島君と逢いました、
「写真取ってもいいですか?」って言うので
一緒に取ったんですが、夏のいい想い出になったんじゃあないかな。
そんな真夏にぴったりの曲があります。
「とまどい」
これも今回初視聴。今オイラの携帯着メロだ。
「Missing You」
最初全然わかんなかった、GLAYファン失格?!いやいや新曲だよ。ホッ!!
なんとなく冬ぽい感じの曲。 シゲさんの早弾きが始まる。 やっぱりこの人は凄いよ。
それが終わると突如
「POWER NEVER MIND」
初め何て唄っているのか解らず「ネバーマインド」って歌詞が解ったら、
もう感動もの。念願のネバマイ。
そりゃあ滅多に聴けないよ、これがネバマイね。
まさかやってくれるとは、やっぱり最終日にして良かったよ。
VJスタッフ紹介。そして横浜のイメージしたVJが映し出される。
「ROCK ICON」 「LEVEL DEVIL」 「誘惑」 「COME ON!」
この曲ではTAKUROが凄かったよ、前の客を煽る、
一度ならず二度も指さして煽りまくったよ。
あんなに興奮してるTAKUROも見たことないね。
「SURVIVAL」
〜MC〜
今日は最高の夜になると思います。 ツアーも4月から始まって6ヶ月たち、
地方を回って、いろんな人と出会ってツアーが終わった時、
GLAYの新しい姿を暖かい目で見守って下さい、そんな大切な曲。 最後の曲
「Will Be King」聞いて下さい。
「Will Be King」
やはり何度聞いても良いです。
〜MC〜
THANK YOU横浜!!最後まで楽しかったぜ!!
THANK YOU!!
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♪♪♪アンコール♪♪♪
全員ツアーTシャツを着て登場!!
〜MC〜
親しい友人と離れることになったので、その思いを込めて……みたいな感じだったかな?
あんまりよく覚えてない。
「Good Bye Bye Sunday」 「生きてく強さ」
これは凄かったよ!、2階席から見ると会場全体が見渡せて絶景だった。
会場全体が一つの動きになって綺麗だったよ。
これは上からじゃあないと見れないよね。
「SHUTTER SPEEDSのテーマ」
JIRO君登場!! こっち(GLAY)の方がテンション高いよ。
掛け声かける。会場も返す、2,3度繰り返し曲に突入した。
やった〜〜〜!!曲中「横浜」って叫んでました。
やっぱし地元を呼んでもらうとうれしいね。
「新曲」(WET DREAMらしい?)
TERUは新曲ナンバーを叫んだようだが、喚声で聞き取れない。
タテ乗りの激しい曲だった。
「ACID HEAD」
長かったよ、何度も何度も続いて何時終わるとも思えぬほどだった。
TERUの中指の指舐めもあったし、最後の特効が終わったらTERUは膝から崩れ落ちて、
手を着いてしまった。
もう倒れる寸前まで唄ってくれたんだと思うと、ファンとして、もう嬉しくなったよ。
TERUはペットボトルの水を巻き散らし、それをこっちの方に一直線に投げ、
「おっ飛んで来る」と思ったがさすがにココまでは届かなかった。
中学生くらいの女の子が取って振っていたな。
最後の皆揃ってのバンザイはなかったものの、名残惜しそうに帰っていきました。
終わっても「アンコール」「アンコール」の掛け声が何時までも続き、席から離れづらかった。
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今回のライブで印象的だったのは、「口唇」でTERUが歌詞を飛ばした事。
「ネバマイ」をやってくれた事。
「生きてく強さ」でHISASHIが左袖で座って演奏してくれた事。
「ACID HEAD」でTERUが力づくまで唄ってくれた事。
あと、なんと言ってもTAKUROのギタープレイ。
長身にギターを縦に抱え、まるで女性を優しく抱えこむ、このポーズが印象的でした。
THANK YOU!!GLAY!!
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