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01.12.13大阪ドームから始まったツアーファイナルを見届ける為に
大阪から空路東京へ飛び立つ。
到着した東京ドームは、3年前のミレニアムイブ・ライブ以来である。
対バンしたバンドも今では、解散してそれぞれ違う道を歩んでいる。
去る者とそれを見送りとどまる者...思いは...?
それを思うと何とも言えない思いが心のなかをかすめる。
そんな思いを払いのけるようにドーム周辺は熱気に溢れていた。
たくさんの人達...ファイナルへの期待と興奮が渦巻き
言いようのないパワーが感じられて私もドキドキする。
今日の座席は、アリーナA9 59番
ファイナルの日にこんないい席で彼らを見届ける事はもうないかもしれない...
アリーナ席の入り口はドームの後ろの方にあり開場入りするのに時間がかかり
席に着いたのは開演5分前だった。
席は、HISASHIの定位置まん前8列目、花道から6席目の席だった。
その場所に感激する間も無くほぼ定刻に客電気が落ちSEとともに映像がスクリーンに映し出され
る。
最後の「ONE LOVE」という言葉と共にSEがお腹の底まで響くような音に変わり
中央のバルーンが割れた。
センター花道にTERUの後ろ姿が見える。
ステージには、HISASHI・JIRO・TAKUROが現れる。
HISASHI 軍服風コート紺色バージョン・黒ショートパンツ・ブーツ・髑髏リング
なし
JIRO 悟空風衣装赤バージョン・髪の毛も悟空風後ろにエクステンション
たぶんナイキの黒のエナメルスニーカー
TAKURO 赤い錆色上着・下は忘れた(ごめんTAP)が裾に金の鋲飾りがたくさん
ついている
TERU 黒の皮上下・パンツは黒いエプロン付き緑色で何かの柄が描いてある
白いベルトにチェーン(このベルト下につけ過ぎ!短足にみえるぞっ!)
1.ALL STANDARD IS YOU
静けさと激しさが混在したドラマティックな曲。
激動の今の時代を象徴するかの曲。
暗闇の中にスポットライトを浴びたTERUがアカペラで歌い始める。
HISASHIは、黒いスカーフを被っている。
そこから垣間見れる目には、今日のライブにかける闘志が見え隠れする。
アンプの上には馴染みの大きい髑髏3つ、小さい髑髏4つ。
そして、現在お気に入りらいしい動く白い手首が左端に鎮座している。
2.嫉妬
イントロのHISASHIのバッキング・ギターが昔臭くて格好いい。
ギターソロでなくここではテルミンを使用。
操る姿は、怪しい妖術使いのよう。
HISASHIの真剣な表情の裏には、楽しんでいる姿が見え隠れする。
曲の最後で顔を覆っていたスカーフをバッ!とはずしステージに投げ捨てる。
その仕草が格好良くすでに腰砕け状態(まだ2曲目だぞぉ...)
3.WET DREAM
GLAYは、HISASHIとTAKUROのツインギターからなるバンドという事を
認識させてくれる曲。
ギターソロでHISASHIとTAKUROが向き合い音を絡ませる姿に鳥肌が立つ。
―MC―
「今日は東京ドームファイナル!
寂しい気がしますも広い空間で愛し合いましょう
次はハドーなナンバー続けます...」
MCで客電が点く。
後ろから大歓声が押し寄せるような感覚。
アリーナ前列より後ろを振り返りドーム全体を見渡した。
そこには、あの名古屋ファイナルで見たような空席などなく
スタンド最上段席まで観客で埋まっていた。
そこには、みんなの笑顔・笑顔・笑顔・・・・・・
名古屋でのあの出来事は彼らにはいい経験だったろう。
でも、今日は私を含め全国のファンがそして行けなかったファンたちの思いが
ドーム全体に満ち溢れている。
4.Prize
今回のアルバムの中で1番好きで1番嫌いな曲。
これを聞くと彼が現在どれだけ幸せかを感じさせるから。
それを思うと心の狭い私は嫉妬心が沸きそんな自分を情けなく思うから。
でも、楽しげにギターを弾くHISASHIを見て1番嫌いな曲というのは返上!
パンク・高速・爆音好きな私にはたまらない曲である事を認識。
イントロでヘドバンしたらクラクラした...歳だ...(^_^;)
5.君が見つめた海
TAKUROさんが「アレンジがなぜに東洋風?」とHISASHIに問うと
「そのうちに慣れる」と言い放った曲。
ツアーで何度か聞いてるうちに慣れました(笑)
ツアーファイナルという事でソロでのTAKUROさんがノリノリで歌う...
気持ちをこめて...飛鳥涼のように...大熱唱
6.Fighting Spirit
ここでのHISASHInoギターチェンジが凄い
ローディが使用中のギターふんだくり
次のギターを首にかけ、HISASHI棒立ち状態
着替えさせてもらう子供のよう(笑)
―MC―
7.ひとひらの自由
いい曲だけど聞き過ぎで食傷気味で近頃嫌いな曲だったが
ライブでのTERUの体の内から湧き上がるような魂を込めた歌を聞いて
新たな感動が沸いた。
そして、コーラスするTAKUROの顔を見たら泣いていた...
涙が彼の頬を伝っていた...
残る者の辛さ...それを実感しての涙なのか...
それとも残ったが故に味わう感動を実感しての涙なのか...
HISASHIを見ると彼も歌っている
行くあてがなかった...どこへも行けなかった...
Don’t worry...don’t worry...My Soul...
はっきりと読みとめるぐらいにしっかり唇が動いている
彼にもこの曲には思い入れがあるのだろう...
彼はTERUとTAKUROと一緒に最後まで歌っていた
8.HIGHWAY No.5
スクリーンに映し出される映像が大好き。
BALZAC風のツナギに見を包んだHISASHIが可愛い。
イントロのミョンミョンする音がかなりお気に入り。
ギターソロも歪んでひずんだ音の大洪水で格好いい。
飛び出た長い風船の洗礼を受ける
―JIROソロ―
L.Aから招いたサンダーゾンビとの共演
大阪ドーム初日からは想像もつかない余裕の掛け合い
JIROワールド炸裂!
3年前のJIROファンだった頃には鼻血大流失だったかも...
9.mister popcorn
JIROと各メンバーとの掛け合い
【TOSHI】 ドラムを叩きつつ左手から花を出すマジック披露
右手はスティックを持って叩く器用プロだねぇ...
【SHIGE】 JIROのお題をそつなくこなす
【HISASHI】
顎の下に手を当てるTAKUROポーズでJIROの挑戦に
「かかって来なさいぃ〜〜!」と立ち向かう。
最初は、JIROがベースで曲を弾く。
おおっ、大好きなNIRVANAの「Smells Like Teen Sprits」だっ。
HISASHIクールな笑みで簡単に弾き返す。
JIRO「なかなかやるなぁ...」とアンプの上の何かを取る。
それは光線銃だった...HISASHIお株を取られる(笑)
JIRO光線銃でベースをかき鳴らす。
HISASHI「それは俺の担当なのに」と弾き返す。
そしてお株をとられたのが気に入らなかったのか
ローディに合図してキホルダーになったボイスチェンジャーを持ってこさせる。
それをギターに当てて歪んだ音を出してJIROに「どうだ!」と返す。
そしてJIROにそれを貸してやりJIROもベースに当てて弾くが
お気に召す音でなかったらしくそのキーホルダーをポイッ!とステージに投げ捨てると
HISASHIは「何すんだよぉ〜大事にしてるのにぃ〜」とばかりに慌てて拾いに行く。
その姿が凄く可愛いい...案外仲いいじゃないJIRO・HISA!
【TAKURO】
お得意の顎当てTAKUROポーズで待ちうける。
JIROが「ACID」のイントロを弾きその後TAKUROの決めポーズの真似をする。
TAKUROもそれに答えイントロを弾き自分で自分の決めポーズの真似をするが
真似されたのが恥ずかしかったのかしゃがんで泣きまねする。
【TERU】
楽器で対抗できないのでJIROまずはシーと会場を静め
「ウォ――!」と雄叫び
TERUもシーと会場を静め...雄叫びを上げるかと思ったら
カメラに向かってウインク...★....会場大いに沸く!
JIROもう一度戦いを挑むべく
「ウォ――!」
TERU今度は...
カメラに向かってChu〜〜★...1万人ぐらい腰砕け?
JIROは負け惜しみで
「はずかしー」と生声
GLAYの仲のよさが垣間見れるコーナー
こちらも知らぬうちに笑顔になり幸せな気持ちに...
10.電気イルカ奇妙ナ嗜好
スクリーンに映るピエロの中にメンバーがいるらしい
結局TERUとHISASHIしかわからなかった
赤い付け鼻が可愛いピエロ...JIROとTAKUROはどこにいたのか?
会場中が手拍子をしながら歌いHappyでウキウキしてる
笑顔が一杯であったかい空気に包まれる
この曲もやっぱりHISASHIが幸せだから生まれた曲なんだろうなぁ
みんなで歌える曲もいいよねぇ...
ステージには、イソギンチャクのお化けみたいなバルーンが両サイドに膨らむ
向かって右側のバルーンのイソギンチャクの触手にTAKUROさんが納まってギターを弾いている
ちょっと休憩中?(笑)
左側のバルーンにはHISASHIくんが触手の間に納まってギターを弾いているが
その触手を足で3.4回蹴り上げて楽しんでいる。
こちらもしばしの休憩中?(笑)
―HISASHIソロ―
ステージが暗転して一瞬にHappy気分が消え
言い知れようのない臨場感に包まれる
ヴェルディのレクイエムが流れ出しHISASHIソロの始まりだ。
ステージ中央でHISASHIがTALBOを操り怪しく舞う
その視線は鋭く獲物を狙う黒豹のよう...
すぐ眼の先で舞うHISASHI...生足が美しい
スルスルと花道を移動して花道のステージに向かう
TALBOをかき鳴らし天高くせり上がるHISASHIは
黒豹が変身した魔界に君臨する帝王のよう
TALBOから火花が散る
ここでTALBOの弦が切れたのが見える...
あれだけ激しくかき鳴らせば切れるのも当然だろう
そしてTALBOのネックを満足げに舐め上げKISS...
HISASHIは再び地底深い魔界に消えて行く...
はぁ...本日何度目かわからない腰砕け...
本日も最高のパフォーマンスを見せてくれました
11.VIVA VIVA VIVA
暗転した場内が明るくなりノリノリナンバーのイントロ!
花道のステージからTERUが開脚ジャンプで元気に「VIVA!」
会場内は、大盛り上がり
誰もかれもが「VIVA! VIVA! VIVA!」楽しい〜!
曲の最後でHISASHIが仔タルボを肩からはずしTAKUROが
今回のライブで何度か見せたギター回しを披露する
ギターをグルグル回しつつ自分も回る
最後に仔タルボを頭上高く掲げて投げ捨てそうな勢い
どーなる仔タルボ...?と思ったら投げずに後に下がりました。
きっと葬り去られたフライングVの事を思い出したのでしょう。
投げられないでよかったね仔タルボちゃん(笑)
―MC―
「2月にはみんなに届けられる事ができるでしょう」
12.Way of
Difference
バラード苦手派の私ですがHISASHIが弾くこのイントロは
胸がキュンとなり大好き。
しばし聞き入る...
イントロを弾き終わったHISASHIの様子がおかしい
左手をさかんに気にしている、何度もタオルで左手を拭いては見つめている
たぶんくすり指あたりだと思う
どうやら先ほどのソロでTALBOの弦が切れた時に指を切ったようだ
JIROも気にして隣で見ている、JIROのべースアンプの後ろにいる
ローディのやまちゃんが「バンドエイドいりますか?」という風に
指に巻く仕草をしているのが見えたがHISASHIは「いらない」という仕草をしていた
その後も曲の合間に何度か手を拭き、ネックも盛んに拭いていたが
どうやら心配はいらないようだ
13.夢遊病
この曲で会場はヒート・ダウン
静寂に包まれる
HISASHIも曲間に後ろに下がり水分補給と汗拭きに忙しい
汗の拭き方はやはり男の子ゴシゴシって感じで拭いている
それでも滴り落ちる汗を衣装の袖で拭いている(いいんですか?衣装さん)
しかし、乱暴に拭いても落ちないメークが羨ましい。
シンクロ用のメーク用品どこで売ってるの谷ヤン?
14.Christmas Ring
この曲も静寂に包まれ先ほどまで大盛り上がりの5万人に観客が
本当にそこにいるのかと思うほど...
しばしTERUの歌声と静に燃え上がる炎の世界に浸る
今夜も必死にキボードを弾くTAKUROがどこにいるのか探すのに苦労
サビ部分で頭を大きく揺らしてやっと存在確認する(笑)
曲の中ほどで花道にも炎が灯るが炎が「ボッ!」と出た瞬間顔が熱かった
たぶん炎に囲まれているTERUは熱いに違いない
―MC―
15.STAY TUNED
昨年のEXPOを思い出させる曲
キャノン砲から天井高く舞いあがる銀テープが綺麗
みんな楽しそうな顔をして銀テープを掴む
笑顔もテープもキラキラしている
16.MERMAID
イントロもリフも大好きな曲!
しかしっ!
この曲を聞くと横山ノック(爆!関西人なんで)と
HISASHI入籍の第1報を聞いた2年前の夏の木曜日の夜の浴室を思い出します。
彼の入籍を東京で電車の中吊りを見た友人からの携帯で知りました。
それも素っ裸のまま...
鏡に映った呆然とした自分の姿が今でも忘れられません(笑)
でも、今はその衝撃も乗り越え存分に暴れられる曲となりました。
今夜は、目の前でTAKUROとHISASHIが激しく絡み
またまた本日何度目かの腰砕け(笑)
17.THINK ABOUT MY DAUGHTER
イントロでHISASHIとTERUが向かい合いう。
この曲は、始めてギターを買ったキッズがコピーしたくなるような曲という思いがあるという。
向かい合いカウントを取る2人の姿に十代の頃のバンド青年の姿が重なる。
娘じゃなくて息子がいるけど...子を思う親の気持ちが一杯につまった曲...名曲だ!
愚息が結婚する時にはプレゼントにギター片手に歌うつもり
ギター5年ぐらい弾いてないけど...(笑)
―MC―
18.GLOBAL COMMUNICATION
本編終了を告げる曲
もうそんなに時間がたったのかと感じるほど
凄い勢いでここまできたような気がする
イントロが聞こえると場内は、今まで以上の盛りあがり
TERUの叫びが天井に木霊しそれに応ずるみんなの声が
シャワーのように降りてくる感じがする
ドームが揺れている...みんなのパワーと感動で!
「ありがとぉ――!東京ドーム――!本当に楽しかった――!
スタンド席届いていたぜ――!アリーナ最高に熱かったぜ――!」
最高の笑顔を残し本編終了
―アンコール―
HISASHI セデショナリーズのGOD SAVE THE QUEEN Tシャツ
no futureのボンテージパンツ・BALZACのリストバンド
靴はグレーと白のラインのスニーカー(ブランドわからず)
JIRO ビョ―クツアーTシャツ ・下忘れる
TAKURO 袖なしツアーTシャツ・私物と見られるGパン
TERU ONE LOVE Tシャツ赤バージョン
HISASHIは、名古屋ファイナルでヒサTを着ずにセデショナリーズのTシャツを着ていたので
色違いを持っているから前日探すが見つからず仕方なくXマスに友より貰った
BALZACのTシャツをアンコールで着ることにした。
出てきたHISASHIがBALZACのリスバンをしているのを見て
Tシャツを指差しながらジャンプしてHISASHIにアピール。
「うるせー!ばばぁー!」(笑)という感じでニヤリと笑い目が合う!
至福の幸せ...(思い違いはなはだしい?)
―MC―
TERUとTAKUROは椅子に座っている
【TAKUROの言葉】
新曲をやりたいと思います...
この曲を作るきっかけになったのはいつも使う辞書にあるメッセージをみつけたからです
詩や曲を書くときは、高校の時から使っている辞書とギターとウーロン茶を手元に置いて作るのだけ
ど
その辞書は、高校の時いつも使っていて忘れた友達に貸したりしていました
ふと辞書のあるページをめくったら友達からのメッセージがびっしり書いてあって
「東京に行っても絶対に負けんなよ...」
その言葉をみつけたのが3年前で
高校を卒業して東京に旅立つ俺に宛ててくれた力強いメッセージが嬉しかった
これを題材に曲を作るのは、もっと俺が人に感動させる曲が作れるからにしようと
ずっと暖めてきました。そしてできたのが新曲です。
3年前のドームツアーで俺はもっと大きなGLAYになって帰ってくると言いましたが
気持ちが高ぶり思わず口に出てしまったんだけど
あの後大きくなるってどういう事かずっと考えていたんだ
その後20万人ライブをやったり昨年は100本近いライブやったり
走りぬける中で色んな人と出逢い別れてきました
別れには2種類あって去る方と残される方とどちらが辛いのかなと考えたら
俺は残される方が辛いと思う
今まで尊敬してきたバンドが解散したり、大好きなバンドが解散したり
一緒に戦ってきたバンドはそのままの形を残さず俺達は置いて行かれる気がした
GLAYは残される方の立場だから
そんな中で俺はどうやってみんなとの約束を守ればいいのかと思った
ようやく答えがみつかりました
3年前の俺達はみんなの気持ちを受けとめる事ができなかったけど
今はみんなの気持ちを受けとめる
GLAYの音楽を愛してくれる全員の気持ちを受けとめられる...
19.卒業まであと少し
TAKUROの感動の言葉の後聞いたこの曲...
卒業して数10年経ったけど
学生時代の親友の顔が目に浮かんできました
同じ時代に青春を謳歌した親友たち...
今は...
仕事に頑張っていたり...
子育てに頑張っていたり...
そして...遠い世界に旅立ってしまったりするけど
あの時の笑顔は褪せる事なく思い出として心に残っている...
永遠に...
20.Winter, again
今日の東京はコートもいらない暖かさだったけど
ドームの中には一面の銀世界が広がった...
青白い照明の中で歌うTERUは美しかった
21.pure soul
この曲を次にやるか...
周りの人達は号泣している
同じく鼻をすする私...鬼の目にも涙...
HISASHIを見るのを先ほどから忘れているのに気づく...
―MC&メンバー紹介―
22.Young Oh! Oh!
しんみりムードをここで一気に払拭!
またまたドームは大盛り上がり!
TOSHIさんがドラムを叩くとスクリーンに「ドンッ!」の文字
次に「イェ〜〜〜〜!」の文字が浮かぶ。
TERUが観客を煽り「ドンッ!」でTOSHI
「イェ〜〜〜〜〜!」で観客が叫ぶが
リズムが早くなり観客の「イェ〜〜〜!」続かなくなりTERU爆笑
HISASHIは、話題になっていた動く手首でギターを弾く
その姿は、嬉しさ一杯という感じに見受けられる。
使用後の手首をステージ中央の床に置くが
今日の手首くんは、力尽きたかすぐに動きが止まってしまう
残念そうなHISASHIはそのまま手首を放置する
その後、曲が終わったらTERUが丁寧にその手首を拾い上げ
自分のドリンクを置いてあるTOSHIさんの前に几帳面に立ててあげた
TERUも興味がありそう...
私の横の通路に小柄なオバサンがビデオカメラを持ちステージを撮影している
見るからに家庭用のビデオカメラだったんでメンバーの親族かと思いました(笑)
でも、スタッフ用のTシャツとステージパス提げていたからスタッフなんだろうけど
普通のオバサンぽかったから...もしや?って思ったわ...(笑)
23.彼女の“Moden...”
待ってたぜぇ〜〜〜!この曲を〜〜〜!
ガンガン盛りあがる私。
HISASHIはステージ中央に出て行き華麗にギターソロ...
のはずだったが...
ソロが始まった直後...指が一瞬止まる...
嘘のようにピタッと止まる...
手元を凝視していた私は凍り付く...(ーー;)
HISASHIは「あちゃっ」て顔をして苦笑い
完璧な人間なんていないさ!
それがライブの醍醐味さぁ〜!
そういえばこの曲の前ぐらいにTAKURO側のステージサイドの階段で
思いっきりつまづいていたからそれがいけなかった?(^_^;)
曲が終わり後ろに下がる時に
ローディに向かって照れ笑いをしているHISASHI
可愛かった...
24.誘惑
いつもの誘惑姉さんがスクリーンに登場
しかし彼女は当時17歳だった...(笑)
これもまたまた盛りあがるが...
歌うTERUの音程が何だかおかしいような気がする
TERUはイヤモニをはずし歌おうとする
しかしすぐに、はずしたイヤモニを再び着ける
その直後のTERUの...お約束の歌詞飛ばし...
やっぱりこれがなきゃTERUじゃない←違うってば!
でも、イヤモニに不都合があったのかもしれない...
25.SHUTTER SPEEDSのテーマ
すでに会場中はオーバーヒート寸前!
JIROの雄叫びがドームを揺らす
私もそれに触発され頭フリフリ目が回る
TERUは、ステージセンターのマイクスタンドを飛び蹴りぃー!
めちゃくちゃ気合が入ったその姿が格好いい...
しかし、蹴られたマイクスタンドはそそくさとスタッフが撤収
「んもぉ...蹴っちゃダメ」みたいな感じだった
そのそそくささがなぜだか笑えた...
マイクスタンドって高いの?スタッフさん
26.ACID HEAD
TAKUROがギターをかき鳴らしイントロを弾きはじめる
ああっ...ラストなのかも...
興奮の中に寂寥感が見え隠れ...
TAKUROはセンター花道・左右小花道とこまめに移動して観客を煽る
しかし...
ステージ中央を見ると...
残る3人のメンバーがドラムの前に集まりくつろいでいる
こらぁーTAKUROが観客を煽っているのに
HISASHI・TERU・JIROいいのですかー?
水分補給をしたTERUはHISASHIに先ほどの手首を
「どうやって動かすの?」と聞いているようだ
HISASHIは嬉しそうに「こうするのー(^.^)」と手首を動かす
ほほぉーーー!としばし見入る3人...
あのぉ...1人頑張っているTAKUROさんの立場は?(笑)
TAKUROの煽りが終わってACIDのイントロが始まると
何もなかったように演奏を始め歌う体勢に入る3人
長年もやっているとタイミングもわかり
これもチームワークなのか?(笑)
「ラスト〜〜〜〜〜〜!ACID HEAD〜〜〜〜!」TERUが叫ぶ
書くまでもないほどの盛り上がり
HISASHIの♪NO MORE HERO−!は
完全に猫化して「ミャーミャーヒロー!」になっていました
愛猫の怨念が乗り移ったかと思いました(笑)
そして、最後にお約束の放送禁止用語
「F●●K YOU!」で決めてくれました(^_^;)
特効があがる
メンバーは花道中央に行き挨拶
「ありがとー東京ドーム!
最高だったぜ東京ドーム!」
TERUが声の限りに叫ぶ
HISASHIも極上の笑顔を見せている
最後にメンバーが手を繋ぎジャンプする時に
観客も一緒にジャンプする
メンバーの顔も観客の顔も
笑顔・笑顔・笑顔・・・太陽みたいに輝いている
みんなの願い・思いがGLAYという名の元に繋がった瞬間を見た
ファイナルのライブだった
メンバーがステージを去り
エンドロールが流れ出すがアンコールの声が止まなかった
それは、だんだんと大きくなるほどだった...
ダブルアンコールがなかったのは悲しいが
このアンコールの声は、次回のライブに繋がるメンバーへの糧になるんじゃないかな?
近いうちに再び...
またGLAYに会えるのを楽しみに待とう...
そして、今日を越えるライブを見ることを期待して...
明日から日々の暮らしを頑張って生きぬこう...
また会おうね...HISASHI...
―SEE YOU―
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