GLAY DOME TOUR 2001-2002 "ONE LOVE" in TOKYO

Written byKOTOBUKI

GLAY DOME TOUR 2001−2002 “ONE LOVE”

2002年1月15日(東京ドーム)by:ことぶき

 

 

水道橋の駅前にある東京ドーム。

白い玉子状のへんてこな弁当ようなの形。

「ビッグエッグ」

野球中継で何度も目にしているこの白い物体。

大阪ドームでも福岡ドームでも、同じドームなのに

こうも違う、されどココから始まったドーム歴史。

ココがドームの原点。

それは、後に違う形で「東京ドーム」を意識させられることとなる。

 

今回の席は、Bブロック。されど、ほんとに端っこ。

ともに喜びと感動を分かち合うHISA狂は喘息をわずらい、

あたしは持病の腰痛を抱えての参戦。

決して、いい状況ではないが、私は2年前ほど前になろうか?

PURE SOULドームツアーでのあのファイナルでの彼らの凄さを

思い出し、どこか今日もすごいものを見せてくれると

ウキウキしていた。

 

一方、平日だからか? ナカナカ客の会場入りが遅い。

こんなので定刻通り始まることはできないだろう。

そう思っていた。

やってくれました、GLAYさん!

 

18:00START(定刻どおり)

 

客電が落ち、SEが流れる。

このときって、どうしてこうも心臓が高鳴ってしまうのだろう?

ライブならではのドキドキ感。

このままドキドキしすぎたら、きっと病気になるんじゃないかな?

そんなことすら冷静に考える事もできないほど、ドキドキしてた。

 

中央に現れた球体に、異なる人種が異なる言葉で話す。

どっかで「ONE LOVE」だか、「I LOVE YOU」って言ってる

って読んだ記憶がある。(なんてあいまいな記憶^^;;)

そうなんだぁ〜って感心してる暇もなく、バァァァァーンって

球体は弾け、ど真ん中の花道から開脚ジャンプしてTERUが現れた。

 

そして流れるこのメロディ。

M−1.ALL STANDARD IS YOU

 

この歌、なんともせつなくって大好きで。

唄ってるTERUが男前に見えて・・・・のはず。

でも、今日のTERUは少し髪の毛が短くなって、

少しだけ顔が大きくなった気がした(苦笑)。

でも、TERUはそんな気もしらないで(知るわけないちゅーの!)、一生懸命歌い上げてた。

 

★服装★

TERU

服はいつものように黒のジャケットと、前掛け付きの黒のパンツ。

そして、たくさんのネックレス。

 

JIRO

全身赤。ほっぺにはラインストーン。

そしてストイック首元に除くネックレス。

残念ながらペンダントトップは見えなかったが、

シルバーアクセサリーが大好きなTERUとは正反対なほど、

アクセサリーを付けないJIROさんにしては貴金属をつけてらっしゃいました。

 

HISA

黒? のドイツ軍の服のようなコートをお召しになられ、

赤のパイピングが入ってました。

顔はアラブの女性のように黒いスカーフでおめめしか見えません。

 

TAKURO

今回のツアーを参戦して、どうしても彼の服は着まわしているかのような

赤のスーツ。ええのん着せたって!

 

2.嫉妬

間奏部分で、HISASHIはテルミンを奏でる。

 

ここで勉強しときましょ。

そもそもテルミンは1920年、ロシアの科学者レフ・セルゲイヴィッチ・テルミンに

より発明された世界初の電子楽器。

シンセサイザーの原型とも言われている。

空間にかざした手の動きによって触れずに奏でるこの楽器。

従来の叩いたり、音階を辿る楽器とは異なり、耳とカンだけが頼りのこの楽器ほど

人間性と技術が滲み出すものはない。

心理状態が音に反映するのだ。

このテルミンをテーマに取り上げた映画「テルミン」も去年上映された。

 

個人的には、確か数年前に受けた大学の授業で、

教授がテルミンを演奏したが、教授は騒音をだし、

失笑をくらっていたが、HISAは上手でした。

心理状態もバッチリだったってことなんだと思う。

そして、決してメジャーでないこの楽器・このマイナーさが

似合うところがHISAだなって思う。

TERUならきっと惹かれない楽器のような気がする。

そして、世界初の「電子」楽器ってこともHISAなのかな?って感じです。

 

M-3.WET DREAM

TAKUROが向かって右の花道に来て、ギターをかき鳴らす。

画面には脳の映像が映し出される。

HISAとTAKUROが向かい合いあって、ギターを弾いている場面も。

5.4.3.2.1GO!ってTERU様はちゃんと指出してやってました。

そして今日はじめてジャンプで締めてました。

 

MC

イエーイ!東京DOME!今日がツアーのファイナル。

今日はみんな全て出し切ろうぜ! 熱い声をぶつけてくれ! 

この広い空間の中で愛し合いましょう!!

じゃ、ハードなナンバーで行くんでついて来てくれ!

 

M-4.Prize

最初はTERUとHISAで一緒にいたのに、HISA愛想を尽かしたかのように、

身を翻し、TAKUちゃんのところへ行って絡んでました。

 

 

M-5.君が見つめた海

この曲凄く好きです。♪息を吸い込むように〜のところで、

TAKUちゃんが唄うのだが、いっつも力強くって、

なんかこの人のこの唄い方って、

一言一言に魂が込められているようで、骨抜きになってしまう。

JIROちゃんは妙にノリノリで頭を激しく振ってました。

対照的にHISAはポーカーフェイス。ホントに同じ

曲を弾いているんだろうかと思ってしまう。

 

 

 

雲の映像が流れる。

セピアでカチカチという時計の音とともにこの曲が始まる

 

M-6.Fighting Spirit

 

マイクスタンドを立てて、アコースティックギターを持ち、唄ってました。

TAKUちゃんは、ツインネックの青のギターでした。

 

MC

楽しんでますか?

えー、今日はファイナルっということで、楽しみにしてくれてたと思います。

この瞬間はいろんな人の声を聞いて、ついに終ってしまうのかと思うと寂しいね。

去年はレコーディング中にいろんなことがあったが、愛情が大事だなって思った。

今回ONE LOVEを引っさげてツアーを回ったが、

愛情をいっぱい溢れてて、この愛情が外へ出て行けばいいなって思います。

みんなの笑顔を見てたらいい事がありそう。

もっと笑顔を見せてください。

そんな大変な時に大丈夫だよって行ってくれるナンバーがあるんで聞いて欲しい『ひとひらの自由』

 

 

M-7.ひとひらの自由

JIROちゃんのみ座って弾く。画面はセピア色で映し出す。

 

8.HIGHWAY No.5 

 

JIROちゃんは右花道で、TAKUTERUコンビは左花道へ。

間奏部分だと思うが、カラーのエアビニールって言うんかな? が

出て来て、ファンは絶対触りたくなってしまうのだな。

JIROちゃんは、「東京DOME〜」。

TAKUROは、右花道に来て、ギターをかき鳴らし、おでこに手をあて GOOD LUCKしてセンターへ。

 

JIROソロ

「イエーイ!」

かき鳴らしては、あおる。ファンは腕を前に出して「HEY」を繰り返す。

あのモアイのヨーのポーズでJIROさん画面に写る。

MCちゅーか、あおりの合間に話すんだけど、

「東京〜! イエーイ、東京ファイナル凄いね。今日も東京ドームを揺らすぜ!」

って、感じであおりながら言ってた。

そうこうしているうちに、サンダーゾンビが登場。

「今日のためにロスからきてもらった。」って言ってた。

 

9.mister popcorn

HISAからはじまる。

間奏部分でJIROベースで足音のように鳴らしながら、

ゆっくりと花道からステージ中央へ。そして、TOSHIのところでストップ。

今回のツアーの見どころ? 対決の始まり〜始まり〜!!

 

まずは、TOSHI VS JIRO

ふいにベースを鳴らすJIROに、あわせてドラムを叩くTOSHI。

横に伸ばした左手からは、花がぁぁぁぁぁぁ〜! 

やってくれました、マジシャンTOSHI! 

だんだん不意打ちのベースは早くなるけど、

それにあわせて いくつもの花がTOSHIの手から咲いては、

下へ投げられていく。

そして、最後には大きな花束がぁぁぁぁ〜。

TOSHIはドラマーではなく、やっぱマジシャンでした!(笑)

めっちゃ笑顔のJIRO。

しかし勝利を飾ったにはTOSHI。

JIROちゃんは、TOSHIにぺこりと頭を下げて、次の対決者の下へ。

 

SHIGE VS JIRO

次は誰かと思ったら、SHIGE。

おやゆびを出して、イエーイとポーズで挨拶したSHIGEが画面に映し出される。

その後ろで、拍手するTAKUちゃん。

JIROが頷いて、戦闘開始。

まずはスーパーマリオの曲! コレに会場も盛り上がる。

SHIGEは負けずにピアノバージョンスーパーマリオを奏で応戦。

でも、勝負はJIROの勝利。

SHIGE、JIROに一礼。JIROは親指を立てて喜んでた。←可愛い少年君だよね。

 

そして、次に行くのかと思っていると、不意打ちに出ベース音を鳴らすが、

ちゃんとTOSHIがあわせて叩いてた。(TOSHI、気が抜けなくて大変だね^^;;)

 

お次は

HISA VS JIRO

あごに手を当て、いっつもTAKURO君がやってるポーズで、スクリーンに映るHISA。

その姿は“愛らしい”の何物でもない!

JIROが弾いたベースに、大きく頷き弾く。

次に、JIRO自分のエフェクターの上から光線銃を取り出し、ベースに当てながら弾く。

そう! いっつもHISAがやってるみたいに。

それをあごに手を当て、TAKUROポーズで見守るHISASHI。 

自分のおもちゃ、たぶんちっちゃい箱みたいなんだとおもうんだけど、

それをギターに当てて弾いてみるが、JIROに渡し、

JIROもベースに当て、弾いてみるが、ほってしまう。

それを見て、HISASHIがイジケたように拾いに行く。

すっごいかわいいコンビ!

 

お次は

TAKURO VS JIRO

あごに手をあててポーズする。 これはオレのポーズだと言わんばかりのTAKURO!

ACIDの前奏を弾いて、手を広げてTAKKUROポーズをするJIROに、対決TAKURO。

同じようにACIDを弾いて、手を広げてやり返すが、

すぐ後ろにいって、しゃがみこんで凹んでた。

(久保琢郎、御年30。今年で31、凹むなぁ!)

んで、歓声対決。

JIROのイエーイ! にファンの歓声、そしてTAKUROのイエーイにファンの歓声

弾いてはあおり、結局JIROさん負けました。

怒って、一礼して、残る一勝負へ!

 

TERU VS JIRO

JIROに指差されるTERU。

JIRO、ファンを静ませて叫ぶ。

TERU「しぃーーーーー!」そしてウィンク。

(親ばかならぬ、TERUばかのあたしは、めっちゃくらくら〜)

そのあと、JIROさん、またファンを静めて何かを言うが、わからん?

でも、TERU。こんどは投げキッスで応戦。

この勝負も、ファンに受けたのはTERU。

そこで、JIROさん、八つ当たりのように、ベースを一音ならし、TOSHIに音で当たる。

 

そして、mister popcornへ。

M-10.電気イルカ奇妙ナ嗜好

TAKUTERUコンビは花道へ。この曲の時スクリーンにはピエロが映し出されるんだけど、

最初のピエロはHISAぽいよね? ちがう?

 

HISASHIソロ

今回、めっちゃかっこいい悪魔界の王子様をやっちゃってるHISA。

なんでも曲はエヴァらしいけど、すみません、エヴァのどの曲なの不明。

でもHISAのイメージとあってて、いいよね。

HISAは中央花道に行く時、ベルトコンベアに乗るのを踏み外してた。

いっつも冷静な彼が、ちょっとドジる。

その姿がかわいいんだよね。

 

そして、中央花道の先端にくると、上に上がっていくんだけど、

その時に柵のところに身をゆだねるんだけど、それがまたかわいいんだよね!

その『柵に身をゆだねる』のが。

そして、お約束どおり、ギターのネックから火花をだし、

珍しく? 吠えて、ネックを舐めるHISA。犯罪ぢゃ! 

そして中指を立てて、ニヤリ!

このとき、きっと私の隣にいたHISA狂はもちろん、HISAファン、

いや、ほかのファンもやられた事だろう。

このエロチックさ・・・・・・女でも出せません。

 

11.VIVA VIVA VIVA

花道がさらに2つ出てきて、右花道にJIRO。

左花道にTAKUROが登場。

中央花道にTERUが開脚ジャンプで登場。

そして、TERUとHISASHIによるVAVAVAVAでした。

途中、HISAはヒロ伊藤さんのカメラにずっと向き合ってた。

お尻をファンの方向に向けてるんだもん。

ファンよりカメラが大事なんか?

それは、いつビデオになるんでしょう? ヒロさぁ〜ん!

そしてどんなHISASHIを撮ってたんだろう?

 

MC

さすがにファイナル。すげぇ〜。ありがとう。

やっぱスタンド席、遠いでしょ? 

でも、ステージに近いんだよ。

アリーナー!!後ろもちゃんと聞こえてるよ。

こうやって1つの空間を楽しめるのはいいね。

ここで新曲を聞いて欲しい。

このステージから新曲を届けられるのは最後になるんだけど...。

あいのりナンバーなんで知ってる人も多いと思います。

別れは寂しいけど、離れて分かるやさしさなんかがあると思うんで、別れは寂しくないよ。

では、聞いてください。Way of Difference

 

12.Way of Difference

スタンドマイクで歌ってたこの曲。

今回のツアーで何度も聞いたけど、いい曲だよね。

 

♪誰ひとり 優しさと強さがなければ生きていけないと

教えてくれたのは 去り行くあなたでした♪

 

そして、この曲に似ている歌詞がHOWEVERだ

 

♪慣れない街の 届かぬ夢に 迷いそうなときにも

暗闇を駆け抜ける勇気を くれたのは あなたでした♪

 

これはすごい似ている。

そして違うんだよね。

決してHAPPY ENDにならないって・・・。

ワッツインに書いてた。

妙に納得。

 

でも、いつもTAKUROくんの書く曲に出てくる「愛」とか「恋」とかって

本当は、彼の中で、どんなものなんだろう??

 

 

13.夢遊病

波のような照明。

ユナのパートはTERU自身が唄ってた。

熱唱って言う単語が当てはまる曲でした。

 

14.Christmas Ring

真っ暗の中、デジタル(?)松明に火が灯る。

ちょっと季節は過ぎてしまったけれど、素敵なイブの夜を

連想させてくれる。

 

MC

今日はきてます(ヲイヲイ!マリックか?)、

このステージをすっげえ〜感情が...

そっちのステージはどうですか?・・・ステージじゃない。

わらった? 

みんなのその半径30cmの空間がステージだよ。

だからもっともっとーーー、もっとーーーー! いえーい!

 

15.STAY TUNED

銀のテープが噴き出すのもココ。

右花道の先端に座って、激しいのを弾いていないかのように楽しく弾いてたTAKURO君。

 

16.MERMAID

右花道にTERUが来てくれました。

 

17.THINK ABOUT MY DAUGHTER

TERUHISAのコンビが向かい合って始まる。

 

MC

OK! 東京ドームファイナル〜!ラストナンバーいくぜーーーー!

 

18.GLOBAL COMMUNICATION

 

はつらつとした笑顔で何度も「ありがとう」「最高」って叫んでた。

可愛い顔して去っていきました。ウチのてっこさん♪

 

本編終了 19:55

 

すごい歓声とともに、1階スタンドはウェイブを開始。それを見て、ライトUP。

そして、スクリーンにはロボットが。

顔はメンバーの変わっていく。

「オィーッス」

「モットオオキナコエデ」

「トウキョウ イエーイ」

「サイタマ イエーイ」

「チバ イエーイ」

「カナガワ イエーイ」

「ソノタ イエーイ」

「タクロー」

「ヒサシ」

「ジロウ」

「テル」

「テヲタタケ」

そんな感じでファンを煽ってた。

 

〜アンコール.1〜

 

そして登場。

JIRO:黒に英語の文字が入った黒のTシャツ。

 

TERU:赤バージョンのキャンストとのコラボTシャツ

手には、嬉しそうに持ったグレンジャーのフィギャア。

これをちゃんとスクリーンい映し出されるまで

カメラにアピールして、満足げに戻る。

 

HISASHI:外人の顔がプリントされた黒のTシャツ

 

TAKURO:すっかりおなじみ袖のないツアーTシャツ

 

MC

TAKURO

 

素晴らしいアンコールをありがとう。

今日はみんなと居られて幸せに思います。

新曲をもう一曲しようと思います。

卒業の歌なんですけど、俺等も学校を卒業したのはずっと前だけど、

ともだちがいっぱい居ます。

俺が曲を書く時は、ノートとペンと辞書と大好きな烏龍茶を置いてするんだけど、

その辞書は高校の時のんで、勉強なんてそのときはあんまりしなくって

俺の辞書をみんなで使いまわしてたのね。

で月日が流れて、詩を書いている時に辞書を捲ると、

細かい字で「東京に行っても負けんなよ」って書いてた。

それを見つけたのは3年前。

すっげぇ〜うれしくって最高の曲が書けるまで

この事は曲に書かないと思ってたけど、今やっと書けるようになりました。

 

3年前のドームで「GLAYはもっと大きくなって帰ってきます」って

言ったんだけど、あれは思わず言ったけど、

ずっとそれは、どうことなのかって考えてた。

いろんなライブをやってきて、走ってきて、

別れには2通りあるんだと思う。

去っていく人と、残される人。

どっちが辛いんだろう? って思ったら、残っていく人のほうが辛いと思う。

GLAYは残される事が多くって、大好きなバンドも解散したりして・・・。

それで、ずっと考えてて、ようやく答えがでた。

あの時(ドームの時)、みんなの気持ちが受け取れなかったが、

今なら、GLAYを好きな人、全員の気持ちが受け入れられる自信がついた。

 

19.卒業まであと少し

ピアノのイントロが始まる。

スクリーンにはモノクロで映し出されるTERU。

曲を覚えてないのかな? 譜面を見ながら唄ってます。

しかし、この曲もいいんだよね。

2/27には「Way of Difference」のカップリングに

入るみたいで、うれしいようなアルバム曲であって欲しいような・・・。

 

20.Winter, again

21.pure soul

 

MC

イエーイ、東京ドーム。

ガンガン 行こうぜ!

 

22.Young oh! oh!

 

メンバー紹介

 

TOSHI→SHIGE→JIRO→HISASHI→TAKURO→TERU

 

TOSHI

激しいドラム音にあわせて、スクリーンに文字が入る。

ドン ダン ダダダダダダダーン

最後にコン っって感じに。

でも、時々ずれます(苦笑)

 

SHIGE

ETみたく、TERUと人指し指をあわせる。

そして、ひとフレーズを弾いては、耳に手をあて、反応を伺う。

ファンは歓喜の声。

そして、SHIGEは頷く。

TOSHIも加わり、何かの曲が演奏される。

最後に、SHIGEは人差し指を前に出してポーズ。

 

JIRO

手拍子を求め、そして激しいBassを弾いて

TOSHIの合図でシメル。

 

HISASHI

指が動く、手の形をしたおもちゃを手にもち、ギターを弾く。

そして、おもちゃを床に置く。

するとおもちゃの親指が動き、スクリーンに映し出された

HISAは吠えてた。

 

補足:

おそらく、セガトイズから発売されている「芸手(ゲーテ)」。

1,980円(税別)

機能としては、音を感知すると動き出す。

そして、どうやらこれ自身が6曲のメロディを内蔵している。

 

 

TAKURO

ACIDっぽい曲を弾く。

スクリーンには 何人ものTAKUROが映し出されていた。

 

TERU

煽り、「ラスト----」と自分の名前を呼ばせる。

そして胸を叩く。

 

 

 

23.彼女の“Modern…”

この前奏が始まった途端、HISA狂と喜ぶ。

だって、今回のツアーでは聞いたことなかったもん。

聞けるとは思ったなかったから。

何十回も弾いているだろう、この曲。

TERUも間違うことなく、歌ってた。

ファンはノリ、そして終わるはずだった。

間奏部分でHISAが前に出て、そして聞こえてくるはずの

かっこいいメロディ。

 

・・・・・。

 

・・・・・。

 

・・・・・。

 

ん? 聞こえてこない?

 

と思ったら、下を向いていたHISAがスクリーンに映し出され、

顔を上げた彼が口を開き、出た言葉は「あ」。

 

こんなHISA見たことないよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!

 

曲はどんどん流れ、途中TAKUROは笑ってた。

 

 

M-24.誘惑

PVの最初の部分がスクリーンに流れる。

HISAのまさかの間違いにつられたのか、TERUは歌詞を二箇所間違い、

JIROは、Bassのコードにひっかりそうになった。

 

ボロボロぢゃん!

 

でも、めっちゃCUTEなHISA....いや4人でした。

 

 

 

M-25.SHUTTERSPEEDSのテーマ

 

JIROちゃんが煽り、この曲が始まる。

 

 

26.ACID HEAD

最後は、やっぱこの曲でしょ?

♪ NO MORE HERO   では

TERUとHISAの絡みでした。

 

 

最後に何度も満足げに、右花道を歩き、左花道へ

そして、中央花道に行くとき、すこし後ろにさがったHISAは

一歩前に出たSHIGEとぶつかってた。

アンコールが1回っていうのに 物足りなかったが

本人たちは大満足のようで、TERUは何度も「ありがとう」って言ってた。

そして、TERUは

「GLAYは幸せです。この場を借りてこのツアーに携わってくれたスタッフ。

ありがとう。

ここに宣言します。

GLAYに携わってくれたスタッフ、全国から参加してくれたみんなは日本一だと

思う。本当にありがとう。サンキュー。イエーイ、イエーイ、センキュー。

今日でドームツアーは終了します。

最後にみんなでこれしようか?

1・2・3・ジャーンプ」

 

そして、帰っていきました。

 

エンドロールが流れても、アンコールの声がやまない。

久しぶりに帰りたくない このままここにいたらだめ?

そんなライブだった。

このライブに参加できたこと、ちょっとだけ自慢したくなってる。

 

また、いいライブを見せてくれる…はずだよね?

その日まで、がんばろっと。

 

 

 

 

 

 

 

 

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