GLAY EXPO 2001 "GLOBAL COMMUNICATION" in KYUSHU

Written by da silva san

GLAY EXPO 2001GLOBAL COMMUNICATIONIN

KYUSHU NEW MOJI MARINACROSS Written by da silva

 

 

 

GLAY EXPO2001の最後を飾る九州新門司マリナクロス

アジア諸国からの熱きFRIEND達

ファンもアーティストも一体となった

I’m in love!

 

いろんな思いもいっぱい・・・

けど 全部忘れられない夏の想い出だよね

 

ほんじゃぁ〜いつものように行ってみよぉ〜!!

レポじゃないぜぇ〜

純私的 行動記録じゃ〜〜!!!!

(何故かみんなのウケが良いのでね/爆)

 

そうそう 忘れてましたタイトルは・・・

「史上(私情)最大の40時間耐久ライヴ」

〜GLAY FANはマゾか?(笑)〜

 

いっくぜぇ〜〜〜!!

LET US BURST!

 

 

 

 

 

 

GLAY EXPO2001 GLOBAL COMMUNICATION IN KYUSHU

 

東京、北海道・・・・と素晴らしいライヴを続けてきた彼らのEXPO最後のステージは

九州〜〜〜〜〜〜!!!新門司マリナクロス!!

 

チケット申し込みの頃 東京取れなかったときの保険と考えていたマリナクロスだった(笑)

(北海道は宿泊費がかかるなぁ と 15万人って数字に 幕張の悪夢を思い出して却下!)

 

東京スタジアム2DAYSを 金髪&赤髪でテルビス&GLAYのステージに寄った夜

ゆかいな仲間からの 北海道の感動のライヴの様子を聞き、否応ナシに期待は盛り上がる

 

 

2001年8月10日 深夜未明(正確には11日になっていた多分2時ぐらいと思うけどね)

40時間耐久ライヴの始まりだった・・・爆 この時は知るよしもない・・・

金髪&赤髪ときて・・・やっぱ九州は 青髪だよなぁ〜ってHISA頭のセットに入る

ダイエースプレースーパーハード&ストレートアイロンを屈指して作業すること約4時間弱

後ろ髪の最終調整&カラースプレーは れいん(奥さん)を起こしてからの作業なので

しばしの仮眠を取る・・・

数時間後 後ろ髪セット&カラースプレー(青缶2本)でセット完了!

九州という長時間に備えて 短めにカットした髪もHISA頭にすると何気にちょうどいい

ライヴ3本目と言うことで手慣れたせいか 一番決まっていると自己満足(爆)

やっぱ色的には 青がしっくり来るね(^^)

 

準備をして 遙か彼方の九州目指して 出発〜〜〜〜!!!(AM9:30)

 

青髪にサングラスで 東京駅を目指す バス&電車を乗り継いでね

その間のすれ違う人々の視線も慣れたもの(爆)

 

東京駅に着くと すっごい人の数・・・???って思っていたら

そう!帰省ラッシュ!!!こらヤバイって窓口へ

指定席を探してもらうと・・・夕方の のぞみなら空席がって

それじゃ間に合わねぇ〜〜〜!!って慌てて ホームへ(笑)

※東京で生まれ育ったもんで・・・田舎がないんですdaには

ホームもスゴイ人 はじめてTV以外で帰省ラッシュに遭遇して

とりあえず 座席確保のために 飲み物だけを確保して並ぶ

1人で東京から行くために ラッキーにも3人がけの真ん中の席をGET

ほっと一息・・・ジュースを飲み一服したあとに 睡魔が訪れる・・・

 

ZZZ・・・・ふと目が覚めると 名古屋を通過した所だった

 

多少の空腹を覚えたが まぁPM9:00からだからと

小倉に到着したら 食事を取ろうと思いメールにいそしむ

 

スイッチョン、相方のりえ、みなみさんとメールのやりとりをしながら

どうも 小倉からのバス&会場入場は大変なことになってるらしい?

悠長に食事してから・・・って考えはすっ飛んだけど、新幹線の車内で走ったとしても

16:18小倉着は変わらんしなぁ〜と訳のわからないことを思いながら 

新大阪を後から出た のぞみに乗った みなみさんに姫路で追い抜かれた〜!!(爆)

って楽しいメールをやりとりして車内の時間を過ごした・・・

 

小倉に着き とりあえず バス乗り場への流れに身を任せる

メールで聞いていたほどの混雑もないようで スムーズにバスに乗り込みマリナクロスへ

(17時ちょいだったかな)

 

しばらくすると さっきの3人から相次いでメールが・・・イヤな予感

バス降りてから 1時間以上歩いているとか・・・・マッマジ〜!なんで???

バスを降りると メールに納得!両側にテキ屋が並ぶ先には・・・長蛇の列がぁぁぁぁ

ふと みなみさんのメールを思い出し やきそばを買ってから 列へ急ぐ!

 

それから 延々と会場への列の波の中で・・・(タバコが吸えないのが一番きつかった)

 

やっと入場できたのが20:15ぐらい とりあえず 喫煙所を探す!!(爆)

しかし 落とし穴が スイッチョンから気を付けて!って言われていた ぬかるみに〜

ブ、ブーツが沈む〜(><)でブーツは見事に土色に

我慢していたタバコを2服 満喫し ブロックに到着したのは20:30頃

空腹を やきそばでとりあえず満たしたが 家からの電車、新幹線、小倉からのバス、徒歩

で費やした体力に スイッチョンやみなみさんのいるブロックへ顔を出す気力はナシ

TELやメールも会場入りしてからまったくダメだったしね

そうこうしてるうちに 開演まで10分そこそこ だった

 

EXPO START!

 

ビジョンに TAKUROが登場し 五月天(メイデイ)の紹介が流れる

いよいよ EXPOの始まりだぁ〜!!

ブロックのあえて後方に陣取った 見やすい場所からメイデイを見る

GLAYは多分最後だろうと踏んでいたので 体力温存と思いながらも

身体は反応して 一緒にジャンプし飛んでいた(爆)

 

個人評

メイデイはなかなか 日本の80年代っぽい どことなく懐かしい感じがした

ギターの顔が 太ったケイン・コスギっぽい(笑)

 

終了後 次の準備のために時間が空く(10分程度)

楽器も交換するために ドラムセットやキーボードセットが

ドリフの早替えのように 右から左へと移動する

つい ドリフみたいだぁ〜って騒いだ(爆)

 

続いて JIROによるDOMEが紹介される

途中でTERUが乱入?し 盛り上がる(苦笑)

 

個人評

あまり好みのサウンドではないが 色々楽しむには面白かった

ヴォーカル いかにもアジア顔 で濃い おいらもね(自爆)

 

ここで ちと 一服するために 一番後ろにある喫煙所へ・・・

一番後ろから見るステージは アチコチにあるビジョンも含め

まるで異次元の光の空間のようで ブロックから見る光景とは違い

すごく キレイだった その空間が一つの夜景だったよ!

周りの雰囲気もお祭りを各自がそれぞれ楽しんでいる感じだったね

 

腹が満腹でないことが ブロックを離れたことで思い出され

ごはん〜と思いながら おにぎりを買っているとビジョンにHISAが登場

ジャウリムの紹介だったビジョンに大写しのHISAもカッコえぇ〜!(アホ)

ブロックに戻り ジャウリムの美声聞き惚れる

 

個人評

紅一点のジャウリムはそれまでのメイデイ DOMEとは全く異なった

空間を作りだしていた 歌姫って感じで魅了されたよ

その圧倒的な声量や迫力 女性ヴォーカルならではの妖艶さ

 

スタイルは良いし ヘソだし(^^) んで顔は 神田うの系(大爆)

歌いながら会場にほほえんでいる顔はジャネットジャクソンぽかったね

かなり新鮮で楽しかったよ!

 

続いてTERUの紹介でニコラス・ツェーが登場

TERUちゃんが俺が横に並ぶのも気が引けるって言い カッコイイよって

女性陣は盛り上がっていたようだ!

 

個人評

香港ということで やはり予想通り

ど〜しても 曲が ジャッキーチェンの映画の終わりに流れる音楽ぽく

聞こえてしまう(苦笑) 実際にはパワーあふれるrockって感じだったね

 

外見もTERUの言葉通りカッコイイ男だったなぁ 

歌っている時の雰囲気や顔は高橋克典系(^^)

 

そしてd.e.pが登場すると 佐久間さん 土屋さんで会場は盛り上がる!

佐久間さんはまぁ見慣れていることがあるので感じなかったけど

久々に見る土屋さんは タキシードっぽいスーツに蝶ネクタイ

明け方最後にみんなで登場したときはハンチング帽か?ベレー帽?を被っていて

ブリティッシュかぶれでしたぁ(大爆)

 

んで生ビビアン・スー やっぱ芸能人は違うなぁ〜妙に納得(ウン)

TVで見るより 全然かわいかったなぁ〜(爆)

 

ビビアンのふりで 土屋さんが「すみれSeptember Love」を歌ってくれた(大収穫!)

 

 

この頃すでに時刻はAM1:30をまわり 会場全体も疲れが見え始めた・・・

しかし、この時刻に周りを見渡すと どんどん人が増え始めていた

いよいよ GLAYの登場ってことで人口密度が高くなっていく・・・

 

 

2001年8月12日 AM2:00GLAY START〜〜〜〜〜!!!

 

メンバーが入場して 会場は一気に大歓声!(^^)

TERU 東京2日目 北海道と同じブルーの上着

TAKU いつもの派手派手〜!(爆)

JIRO 黄緑のベスト

HISA チャイナオレンジバージョン(G.G.Cで3着作るって言ってたもんね)

 

 

TERUが 俺達の前に すんげぇ〜ライヴを見せてもらったんで

もう充分 ウォームアップできてるぜぇ〜!みたいなこと言ってたと思う

 

 1.GLOBAL COMMUNICATION

 

東京スタジアムの1曲目から始まったEXPO 最後のこのステージも

EXPOの象徴のこの曲って感じ!(^^)

メンバーもTERUの言葉通り 全員の動きが初っぱなから軽い

 

 

HISAが花道の入り口の丁度ピンスポ正面位置でおいらには口元が笑ったように見えた

そして 弾きはじめた この前奏

 2.Cynical(訂正したよ!シニアルだった/爆)

 

久々に聴く Cynical に(^^) これからのSET期待大!って思ったよ

 

 

TERUのいつものように 「マーメイド!!!」

 3.MERMAID

 

いやぁ〜いつ聴いても好きだよ HISA & TAKUのツインギターのからみ最高!!(^^)

 

 

MERMAIDが終わると TERUが九州!うしろ!!前!九州!って会場とキャッチボール

TERU「ワン!」会場「・・・」JIRO「にゃん」(苦笑)

とにかくONE LOVEでいこうぜ!って言って TERUちゃん(笑)

会場は「Yeah!」と反応するとTERUさらにあおる(笑)

「まだ足りないんじゃねえの?Yeah! 」(この時の視線や表情は女殺しだね!) 会場「Yeah!」

 

そのまま突入!TERU「WET DREAM〜〜〜!!」

 4.WET DREAM

 

???なんかヘビゲの頃と歌詞が変わったんだっけ?

雰囲気がちがうなぁ〜って思ったよ アルバムに入るみたいで期待できるね

 

 

 5.FAT SOUNDS

 

やっぱ 待ちかまえて叫ぶよね?(笑)天に向かってね 指を立ててね!

 

 

TERUが2年前の幕張の夜をもう一度よみがえらせようぜ〜!って

お決まりのフレーズを叫ぶ「サバイバル!!!!」

 6.SURVIVAL

 

夏の野外でこの曲を聴くと ワイドショーの映像を思い出すね

TERUの真っ赤な衣装と共にね!

 

 

ここまで怒濤のセットリスト かなりハード(苦笑)(^^;

それを察してくれたのか?TERUが慈しむように歌う

参加してくれた アジアの仲間に・・・そして会場のみんなにと

 7.pure soul

 

いつ聴いても 初ライヴのスタジアムツアーでの感動がよみがえるよ 野外で聴いたからかもね

 

 

 8.summer FM

 

この曲も 幕張の浜風とHISAの澄んだギターの音色がよみがえる

夏の野外でしか これから先も聴けないだろうしね

最後の部分は普通に「聴くならTELL ME SWEET FM」でしたぁ

 

この2曲 目を閉じて・・・しみじみ聴いていたら眠気でそのままウトウト ZZZ・・・爆

 

 

 9.Super Ball 425

 

一転して、ノリノリ!眠気覚ましに丁度いい!

 

TERUが友達紹介するね!の声と共にステージ袖からDOMEが乱入〜〜〜!!

かなり カッコイイ DOME花道でHISAとも絡む おぉ〜!!

 

 

スクリーンにVJならぬ 見たことある口紅の映像・・・

でやっぱり

10.口唇

 

単純に乗れて楽しいな!!

 

TERUが暑いからと上着脱ぐ JIROもキャラメルTシャツに・・・

 

 

すっげー大事な歌なんで…聞いてくださいと

11.ひとひらの自由

 

何気ない歌なんだけどね・・・心に染みるね

後半にスクリーンに映る夕日か?朝日の映像は 「Will Be King」の使い回し?

って思っちゃったけどさぁ

 

 

12.HOWEVER

 

このところ ポイントポイントで必ず歌ってくれるね

やっぱ 名曲だ・・・しかしミディアム2曲続けないでくれぇ〜 眠気がぁぁぁぁ(大爆)

この後 メインイベントが 眠気をぶっ飛ばしてくれたけどね!

 

 

13.FRIEDCHICKEN & BEER

 

聞き覚えのある前奏・・・おややと思ったら

久々の ”フリチンベー”だ〜〜〜!!!!

花道の両サイドから 懐かし巨大人形が出現!!やっぱこれがないとね!

 

HISAギターのネックが光る!光線銃のように ピロピロ〜〜〜!!

とフレッドに沿って点滅かっこえぇなぁ〜!!

 

 

さぁいよいよ 九州のメインイベントですよぉ〜〜〜〜〜〜!!!p(^^)q

14.ヤンバルクイナ

 

VJセッション(今回のは意味がよくわからなかったよ) TERU TAKUROの姿がない ???

あれ〜って思ってると 聞き慣れない前奏が・・・でもすぐにわかった(^^)

リーダー公約の ダンスタイムだ ヤンバルクイナ〜〜〜!が始まる

南 流石さんとダンスチーム「ヤンバル隊」(TERUちゃんが命名?)も登場!

 

間奏でTAKUROがギターをおろして 公約ダンスをTERUと一緒に踊る 踊る!!

いやぁ〜 あとで1ヶ月間練習したと言ってたけど リーダー完璧だ!!

カッコイイぞ〜〜!!本格的なダンス(^^) リーダー長身なので ダンスが栄えるよ

TERUは片手でバランスをとり 倒立(ブレイクダンスのような感じ)かっこえぇぞ〜!

 

「それでは皆さんご一緒に〜」から会場を巻き込んだダンス空間に突入していく!!

 

 

ヤンバルダンス参照

┌(^^)┘→└(^^)┐(ヤンバルクイナ)

↑交互に腕を上下!×2

 

/(^^)/ /(^^)/→ \(^^)\\(^^)\(GO TO サイパン)

↑腕を頭の上で右右 左左と2回ずつ振る!

 

\(^^)/→<(^^)>→\(^^)/(ヤンバルクイナ)

↑手を広げ 胸の前に 手を広げ

 

/(^^)\/(^^)\→\(^^)/\(^^)/(GO TO サイパン)

↑隣の人と手をつないでジャンプしながら手を挙げる

 

TERUが じゃぁみんなに覚えてもらうために ゆっくりやるからと

TOSHIのドラムがゆっくり刻んで 会場全体で練習p(^^)q

 

会場全体で ヤンバルダンス!!

みんなで楽しく踊って 眠気もスッカリ吹き飛んだよ(苦笑)

 

最後はリーダー ヤンバル隊に胴上げのように持ち上げられてから

ガッツポーズして降ろされる ドリフの体操の時の仲本工事風(笑)

 

TERUは 最後も片手倒立でキメ!!

南 流石さん ヤンバル隊と共にステージ袖にTERU &TAKUが消えていく・・・

 

最後にトニーが中指立てて・・・(^^)

 

 

残った JIRO &HISAが時間つなぎのトークへ

 

JIROが 昨日教えてもらったんだけどね 酔っぱらってたから忘れちゃったと

最前あたりのファンに 教えてとアピール!

会場が身振りで応えると あちこちで教えたタイミングがバラバラらしく

肩をすくめて わかんない ってJIRO

 

HISAと2人で向かい合い 再度トライするも 2人ともメチャクチャ(爆)

 

そろそろ・・・いったんJIROが定位置に戻るも まだTERU & TAKUが出てきそうもないんで

再び あのダンス だいぶ体力消耗したはずだから もうちょっと待ってくれる?と

 

会場は 場つなぎに 2人に 踊って〜って感じで盛り上げると

 

HISAが「ダンスはもうおしまい(キッパリ)あとはGLAYのライヴを楽しんでくれ!」

と会場の盛り上がりをたしなめる

もうおしまい!って言ったときのHISAのキリリッと口元締まった表情がまたカッコよかった!

そうこうしてるうちに TERU &TAKUが登場〜

 

TERUがヤンバルクイナはネバマイがカバーしてるんで・・・

東京で スタッフが勘違いして 余ってるから 買ってね!って

会場から 買ったよぉ〜!って反応に苦笑い

 

TERUVISも参加してるから と突然テルビス口調でも話してたよ(笑)

 

 

15.とまどい

 

TERUはアコギ TAKUはピアノ 2人とも優しく奏でる

 

 

LEVEL DEVILの前奏をTAKUROが奏でるが・・・

16.BE WITH YOU

 

LEVEL DEVILを待ちかまえていたので フェイント喰らった

この曲は 目を閉じて聴くとカッコイイPVを思い出すよ

 

 

17.BACK−UP

 

一転してノリノリセットに戻る

東京でも聴いたけど CDよりずっとイイ! ライヴ向きの曲だね

 

 

18.VIVA VIVA

 

ヘビゲのVJセッションでおなじみのVIVAVIVA

みんなもほとんど知っているようで Carry on〜Carry on〜Carry on〜と手振りも揃う

最近お気に入りだよ!

 

 

19.ROCK ICON

 

これもCDよりライヴ向きだね 

TERUがちゃんと歌えているか よくわからんけど

だからこっちも 関係ナシで 首を振って縦ノリ全開!

 

 

TERU盛り上がっていこうぜ!と再び会場と

後ろ!前!真ん中!とかけ合い やがてTERUが壊れ始め(笑)

ジャンプしようぜ!と言い出して8万人がジャンプ!始める

そしたらTERUがわっしょい、わっしょい と祭りのおはやしに(爆)

呆れたリーダーからキックをおみまいされ 正気に戻る

 

やりすぎたけど 夏を盛り上げよう〜〜〜!!って(何か無茶無茶こじつけ)

TERU叫ぶ「いくぜ、STAY TUNED!」

20.STAY TUNED

 

メンバー左右の花道を駆けまくる〜〜〜!!

会場もノリノリ〜〜〜〜!!

 

 

21.More Than Love

 

いやぁ〜!久々に8ビートでジャンプ!

を決めたつもりだったけど この頃には すでに足下フラフラで

きっとあんまり高さはないな<自分(笑)

 

 

JIROが出てきて うぉ〜!!と叫びまくる!!

かなり上機嫌 もう叫ばずにはいられないって

こんな夜中に 叫べるなんて 最高〜!とも言ってたと思う

22.SUTTER SPEEDSのテーマ

 

人騒がせな もじもじ! だった

思わず とんねるずのモジモジくんがおいらも頭をよぎったよ(笑)

 

 

23.誘惑

 

ヘビゲのスーパーアリーナ 東京スタジアムと 本編ラストの誘惑にも

慣れてきた なんとなく納得できるようになったし 特効にも合うよ(^^)

 

んで TERUのかけ声と一緒に叫んでた COME ON HISASHI〜〜〜〜〜!!

妖艶ないつもの HISASHIのギターソロ この夜も最高だったっす(^^)

 

特効っつうか花火だね と共に・・・

TERUが叫ぶ「THANK YOU 九州!!!!」

あとはYeah!の連発だよ

最高に気持ちよかった、どうもありがとう。後ろの歓声届いたぜぃ!どうもありがとう!THANK YOU

で本編終了・・・

 

アンコールが鳴り響く

 

メンバー達はTシャツ姿で登場(AM 4:30)

HISAは今回も白Tだったよ

 

アンコール

 

 

静かに前奏が流れると・・・

24.ずっと2人で・・・

 

いいっす!最高に!やっと聴けたよライヴでね

 

 

TERUが幕張の時も懐かしい曲やったけど

今日も2曲やります!って インディースの頃から大事にしてるって言ってた

25.千ノナイフガ胸ヲ刺ス

 

26.KISSIN’ NOISE

 

いやぁ まさかまさか ライヴで聴くことが出来るなんて

思ってなかった 2曲のプレゼントに 我を忘れて大興奮!!

HISA & TAKUのツインギター まさに絶妙〜〜〜〜!!

 

 

そしてそのままなだれ込む!

27.COME ON!!

 

聞き慣れた曲だけに 体は自然に反応(笑)

TERUの歌と共に 天を指して

Beat Me! Beat Me! Beat Me! Beat Me Beat Me Yeah〜〜〜〜!!!

 

そしていつも通りの後奏に 終わりを感じつつ・・・視線はリーダーへ

TAKUROのワンマンステージ 会場の歓声を確認する姿 あおりを見ながらスタンバイ!

 

TERUが叫ぶ 佐久間 正英〜〜〜!!

前奏で佐久間さん HISA TAKU 3人がTAKU側で向き合いトライアングルを形成!(^^)

そしてTERUが

ラスト!!ACID HEAD〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!

28.ACID HEAD

 

最後の気力を絞って ノリまくる〜〜〜〜!!

飛び跳ねる!縦ノリ全開で暴れました(ぜぃぜぃ・・・爆)

HISAのコーラスに合わせて NO MORE HEROとずっと叫んでいた<自分

 

アンコール終了・・・時間は終演予定のAM5:00を過ぎている

しかし 会場のアナウンスも流れないし エンドロールも流れない!そして朝日もまだ見てない!

まだ ある!終わりじゃない!!

 

アンコール2

 

TERUがWAVEやろうよ!って 会場は 先週の北海道を思い浮かべ

お手本!お手本!とアピール!!

TERUがうまく聞き取れないようで HISA JIROに聞いて確認すると

お手本はみんなが見せてくれるんでしょ!と一喝!

会場は えぇ〜!!っとブーイング(残念) やっぱ北海道だけ特別なんだね

気を取り直して8万人のWAVEも成功!!

そして いよいよ 最後の愛の歌が始まる・・・

29.I’m in Love

 

いつ聴いても すごいって思っちゃう I'm in Loveの大合唱!(感動)

間奏で TERUが出演者全員をステージに呼ぶ

五月天、DOME、ジャウリム、ニコラス、d.e.p・・・

忘れていたのか?(笑)耳打ちされて 南流石さんとヤンバル隊を呼ぶ

 

TERUが朝日見えるよって??? 見渡してもどこにも見えないけど

まぁ いいや!みんなで朝日を見よう!って 約束だったもんね(^^)

 

いつまでも終わらない

I'm just in love I'm just in love I'm just in love

oh singin'my life・・・

 

みんな涙腺がゆるんでる・・・おいらも感涙 TERUもウルウル

大合唱も最後を迎え、そして フィナーレへ・・・

 

センキュ〜〜〜〜!九州〜〜〜〜〜〜〜!! TERUの声が響く

TERUがTAKUROにマイクを・・・

「GLAY EXPO大成功に終わりました!ありがとうございましたぁ〜!」と

リーダーらしくビシッと大絶叫してくれました(^^) やっぱこういう時のTAKUROってカッコイイ!

 

全員を引き連れて 花道の両側へ 挨拶に・・・HISASHIもサイコー!を連発 充実の笑顔満載! 

途中反対側へ行くときは走ったり、HISA & TAKUは移動する間も 仲良く2人笑顔のトーク

 

最後に中央でアーティスト全員で(会場も)手をつないで いちにのさん!でジャンプ!

 

んで 終演・・・去り際 ステージ背を向けたまま両手を突き上げた

渾身のガッツポーズがHISASHIの充実を物語っていた

 

Fin(最高のライヴはね/苦笑)

 

エンドロールが流れ始め、規制退場のアナウンスが・・・AM5:30

 

約1時間待って 会場を後にするが・・・やがて前方にシャトルバスを待つ大波が

身動きの出来ない状態に 約2時間半

その間 朝日が雲の間から 照りつけ始める・・・

辺りに警備の警察もいたが もう少しと繰り返すばかり

徹夜明けに すし詰め状態数時間 辺りには気分が悪くなる人と救急車のサイレンがこだました

おいらもギリギリだったけど 女の子にはマジキツイね かわいそうだった・・・もう少し考えてほしかったよ

 

AM9:15 やっとシャトルバスに乗り込む

帰りは混むだろうと先に手配しておいた AM8:54の のぞみは すでに出ている・・・

駅に到着したのがAM10:00ごろ とりあえず ホームに急ぐ!(焦)

博多からの自由席に並ぶ 意外と空いていて 無事に席を確保(AM10:18発 東京行)

たばこ一服ののち 疲れ果てた体が 睡魔を呼び起こす・・・

目が覚めたのは 新神戸

昨夜 会場で買った残りのメロンパン を食べて あとは東京まで記憶がない爆睡状態

PM16:15 東京駅で車掌さんに起こされる(苦笑)

中央線に乗り換え 家路へ・・・

 

PM17:54 高尾駅 着

よぅ!帰ってきたな 雨男!とでも言いたげに 改札を出た おいらを 雨が出迎えてくれた・・・

 

HISA頭の準備から始まった おいらの九州EXPOは

約40時間という幕張を上回る耐久レースのようなものだったよ

 

いろんなことがあったけど

HISASHIのメッセージにもあったように

全ては今年の夏の想い出として持っておこうって思います

 

最後に1つだけ!

バスだけが交通手段なんてEXPO(大人数)はもういかないぞ〜!おいらはマゾじゃねぇ〜〜〜!!(大爆)

 

おしまい!

 

 

 

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