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事実上GLAYの突破口になった'96年1月リリースの8thシングル。アルバム「BEATout」の先行シングルになりながら、アルバムに入れるか否かをメンバーが悩んだ曲でもある。6thシングル「Yes,Summerdays」と同傾向に楽曲でありながら、ギターバッキングの絡み方が違うのが面白い。「Yes,Summerdays」といい、この曲といい、スタンダードすぎるとも思える曲をシングルにするのは、何か突破口が欲しかったからだろうと思う。初期GLAYが、その青春的な不器用さを見つめながら飛び越えようとした貴重な1曲。
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