GLAY ARENA TOUR 2000 " HEAVY GAUGE"

Access to the NEW TOUR"HG"MACHINES!

HISASHI's LIVE GEAR 劇物につき取扱厳重注意!
Act:1

Tokai TARBOSAURUS(∞?∞)

Jerry Jones ELECTRIC SITAR

Journeyman #015

▲種ノ特定困難・・機能・特性ニツイテモ現時点デハ測定ノ域ヲ越エラレズ・・ヨッテ解説ハ不可能ナリ。

 

▲インドの民族楽器シタール風のビビッたビヨヨ〜ン・サウンドを再現してくれるエレクトリック・シタール「HEAVY GAUGE」収録の「Will Be King」のレコーディングで使用するために入手した新しめなHISASHI'sギア。

▲入手以来、彼が愛用し続けるストラト風シェイプのジャーニーマン。タルボのラインとこのギターがHISASHI'sメインの双壁を成す。粋なお方は見えないところもオシャレというが、ネック裏のシールもそういうこと?

▲これは一体・・!?あたかも暗く深い地層の最下層で永眠していたかのごとく、激しい経年変化を思わせる赤茶けたサビのようなもの(?)に覆われた神秘的な外観。どうやら、これもタルボザウルスの一種かと思われるが詳細は不明。

▲オリジナルはコーラル製だが、これはジェリー・ジョーンズ製のレプリカ。ボディーの左側から下部に掛けて付いているプラスティック・プレートは、プレイ時に右手で共鳴弦をミュートしてしまわないための工夫。

▲ストラトよりもひと回り小さいボディーで、2ハムバッカー、ミディアム・スケールの24フレット。見た目はストラトで中身はギブソン...が、これの基本コンセプト。

K.Yairi TF-65-12E

Tokai TALBO PLATINUM BLACK

Tokai TARBOSAURUS[#001]

▲12弦ギターの弦は、6弦ギターの各弦に副弦と呼ばれる細い弦を加えた2本で1組。だから、例えば5弦を単音で弾く場合、6弦ギターの5弦に当る太めな弦と、それと対で張られた副弦の2本を一緒に押えて弾く。

▲通称"黒タルボ"と呼ばれるタルボ・ヴァリエーション・ラインの第3弾で、先に作られた黒タルボ2本に搭載された特徴的なスペックを網羅した、黒タルボ・シリーズの最強モデル。通称"スーパー黒TALBO。"。

▲木製ボディー採用という逆転(!?)の奇想で開発されたタルボザウルスの初号機(タルボとは別のラインにある)。尖鋭的フォルムとトラッドな木目が奏でる不況の調べ...世紀末の狂気を思わせる!?

▲やや小ぶりなボディーのエレアコ。ボディー・サイドには、3バンド・イコライザーにCONTOURとVOLUMEコントローラーを装備した、同社の"SYSTEM500"プリ・アンプを搭載。ヘッドに入れられたインレイ(飾り模様)も素敵!

▲フロントにはフェルナンデス・サスティーン、センターはビル・ローレンスのL-250、リアは同社のハムバッカーL-500を搭載。ブリッジはウィルキンソンのVS-100Gで、その下は光線銃サーキットのスイッチ。ベグはピッチの狂いを抑えるゴトー製マグナム・ロック。

▲ネックはメイプルで指板は希少材のハカランダ。ボディーはスワンプ・アッシュ。PUはフロント&センターのシングルがハーモニック・デザイン:54 TEXASで、リアのハムバッカーはポール・リード・スミス:ARTIST/R。

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