北原 武道(たけみち) 若狭町議会議員 日本共産党   
   
   
 
最近の議会報告 
 
  New   2014年度議会報告

 9月、12月分についてはまだ議会レポートを作っていませんので、
 「若狭町議会だより」で報告に代えさせて頂きます。
    
    2014年度12月若狭町議会だより 39号
(北原一般質問動画1分)


    2014年度9月若狭町議会だより 38号



    2014年度6月若狭町議会だより 37号

    北原武道議会レポート2014.(上)号
(2014.8月全戸配布)



 
  2014年度3月議会報告 36号 若狭町議会だより

 北原武道町議会レポート2013年度(下)号
(2014.5全戸配布)   

 その1
その2


 
     
            
     2013.12議会北原質問・答弁の概要

 
 
 

2013.9台風災害 山崩れ 梅林の被害

 

2013.9台風災害 溢水寸前の新道大橋
 
 
 2013.9議会北原一般質問 ・答弁の概要 (PDF)


 
     
  (2期目1年目)   
  2013.3月・6月議会報告その1
 
 2013.3月・6月議会報告その2
 
  1期目4年目の議会報告

2013.1議会報告その1    その2

 2012.11議会報告その1   その2 

 
   
 1期目4年間の成果のまとめ
 4年間ありがとうございました46年ぶりに若狭町に暮らして、右も左も分からない私でしたが、町議会議員の仕事を務めさせて頂き、本当にありがとうございました。今までに実現できた主なものを「まとめ」としてご報告し、皆さまへの、あたたかいご指導のお礼とします。

1 議会での議論を町民のみなさんがチェックできるようにしました
 「議会活性化特別委員会」(前半2年)、「議会改革特別委員会」(後半2年)に所属し、メンバー議員と協力して、何点かの議会改革を行いました。私は、「どの議案にどういう態度をとったか」を町民に知ってもらうのは、議員の義務である、と主張しました。そのこともあって『議会だより』には「議員賛否一覧」が掲載されるようになりました。

2 「内心の自由」を擁護
 「誰を偉人と思うか」は個人の自由(内心の自由)です。『若狭町偉人顕彰会』という、『町の身代わり組織』は、特定の人物だけを「若狭町の偉人」と決めつけ、この「偉人」を顕彰するために、区長を使って町民から会費を集める、という乱暴なことを行っていました。私は、2009年9月議会の一般質問で、「町のやっていることは憲法違反である」と指摘しました。『若狭町偉人顕彰会』は解散になりました。

3 医療費無料化を中学校卒業まで延長
 2009年6月議会の一般質問でとり上げました(他の1名の議員も同趣旨の一般質問)。小学校卒業までだった子どもの医療費無料制度が、2010年6月から、中学校卒業までに延長されました。

4 小中学校の耐震化
 選挙公約として筆頭に掲げ、訴えました。自分でも驚いたことに、当選後の最初の定例議会(2009年6月)で、鳥羽、熊川、三宅、みそみ小学校の耐震化工事が発表されました。景気浮揚策として、麻生内閣が行った未曾有の財政出動を受けてのものでした。その後、次々と耐震化工事が行われ、耐震Cランク以下では熊川小(2013年度予定)が残るのみ、となっています。

5 住宅リフォームに助成
 2010年12月議会の一般質問で提案したところ、ほどなく、次年度での実施が発表されました。続く3月議会の一般質問で、私は「この事業に国の補助が受けられる」と指摘しました。2011年9月~2012年3月、町は臨時の経済対策として『住宅リフォーム応援事業』を実施しました。この事業を活用して290件の住宅リフォーム工事が行われ、施主への補助金総額は2,840万円(うち50%の1,420万円は国負担)、工事費総額は少なくとも3億275万円でした。

6 空き家の住宅リフォームにも助成
 2010年12月議会の一般質問では、空き家を買ったり借りたりして住む時、その家のリフォーム工事に助成するようにも提案しました。『空き家バンク』制度の中に、「上限100万円のリフォーム工事補助」として取り入れられ、活用されています。

7 小浜病院の出張手当を改善
 小浜病院では職員の出張手当が支払われていませんでした(たてまえ上は、職員の自主返還)。2011年12月、私は、公立小浜病院議会の一般質問で、この問題を追及しました。2012年度から、改定した条例に従って、出張手当が支払われるようになりました。